在宅向け

浴室

日常生活用具給付対象事例

毎日、一人でお風呂に入りたい

利用者 30代 女性
身体状況 頸椎損傷、事故で首を骨折
設置目的

入浴

移乗

使用製品

・入浴移乗台

現状

・下肢麻痺
・室内は、車いすで移動
・プッシュアップでの移動が可能
・一人での入浴が困難
・週2回、ヘルパーによる入浴介助

※介護保険や障害給付、助成金の対象については管轄行政により対象とならない場合もありますので、
 必ずご注文の前に申請先の行政窓口にご確認ください。

現状の問題点

事故で首を骨折し頚椎を損傷。その後、車いす生活になり自宅でお風呂に入るため、思い切ってお風呂をリフォーム。業者に依頼し洗体用のステージを製作。しかし、このステージでは車いすのフットサポートが邪魔をし、身体をステージに近づけることが困難だった。現在は週2回、ヘルパーさんによる入浴介助でお風呂に入っている。

問題解決のポイント

ご利用者様の身体状況を確認(どの程度までの動きが可能か?等の確認)。その結果、車いすとステージとの間に台があれば何とか移乗できるのではないか?という推測に基づき、木で試作した結果、見事成功した。この結果を基に水に強いイレクターで移乗台を作成移乗台に切り欠き(解放部)をつけ、車いすでのアプローチを可能にした。

導入の流れ
ご利用者様の声

ヘルパーさんの手を借りずに毎日一人でお風呂に入れるようになりました。

使用した製品
  • シャワーいす・入浴台

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