在宅向け

浴室

介護保険購入適応商品

埋め込み型浴そうへの入浴介助の負担を軽減したい

埋め込み型浴そうへの入浴介助の負担を軽減したい
利用者 65歳 女性
身体状況 要介護1
設置目的

入浴

使用製品

・移乗台(ターンテーブル付)

現状

・浴そうが大きく、背もたれ部に立ち上がりがあり、既存のバスボードが設置できない

※介護保険や障害給付、助成金の対象については管轄行政により対象とならない場合もありますので、
 必ずご注文の前に申請先の行政窓口にご確認ください。

現状の問題点

Before

  • 埋め込み型浴そうへの入浴介助の負担を軽減したい(現状の問題点)

多発性骨髄腫を発症し、車いす生活を送っている。家族の入浴介助負担が大きく、困っていた。
浴そうが埋め込み型で大きいため、シャワーいすでは対応ができなかった。
いつでも楽に入浴したいという本人からの希望があり、早急に介助負担を軽減する必要があった。

問題解決のポイント

After

  • 埋め込み型浴そうへの入浴介助の負担を軽減したい(問題解決のポイント)
  • 埋め込み型浴そうへの入浴介助の負担を軽減したい(問題解決のポイント)
  • 埋め込み型浴そうへの入浴介助の負担を軽減したい(問題解決のポイント)

バスボードのような移乗台を製作した。浴そうの縁に凹凸があるため浴そうをまたぐように移乗台を設置した。ターンテーブルを取り付けることで、介助負担を軽減でき、移乗台に手すりを設けることで、しっかりとつかまって移乗することを可能にした。

ご利用者様の声

車椅子からの移乗が、一人でもできるようになり、入浴介助が楽になりました。
本人も意欲的になり、二人で楽しくお風呂に入っています。

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