施設向け

大浴そう・個浴

立ち上がりの介助が大変

施設種類 グループホーム
定員 入所 18名
設置目的

入浴

座位保持

立ち上がり

立位保持

使用製品 ・浴そう用手すり
現状 ・手すりを工事で取り付けられない
・浴そうまたぎ動作が困難
・浴そう内での立ち上がりが難しい
・立ち上がり時の介助が負担

※介護保険や障害給付、助成金の対象については管轄行政により対象とならない場合もありますので、
 必ずご注文の前に申請先の行政窓口にご確認ください。

現状の問題点

壁面に手すりを取り付ける工事は配管等の確認も必要。またシャワーのカランをまたいでの出幅がある手すりの取り付けが難しい。両サイドから浴そうに出入りできるようにしたいので、既製品のバスグリップを2つ取り付けてもよいが、浴そうからの立ち上がりの際は座って前方に手すりがある方が使いやすい。浴そうの縁に掴まっての立ち上がり動作は困難で、介護スタッフの入浴介助も負担があり腰痛問題が出ている。

問題解決のポイント

両サイドから浴そうに出入りできることを考慮して、特注の「浴そう用手すり金具」で挟み込んで手すりを渡す形状で製作する。浴そうに浸かっている姿勢が前方のバーを握って立ち上がることができて、介護スタッフの介助負担も軽減できます。また、お掃除の際に取り外しも可能です。

ご利用者様の声

手すりがついたのでまたぎ動作も安全に安心してできるようになりました。
立ち上がりもご利用者自身でできるようになったので介助時の負担が軽減されました。

使用した製品シリーズ
  • 浴そう用手すり

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