施設向け

大浴そう・個浴

浴そうへの出入りの介助負担を減らしたい

施設種類 特別養護老人ホーム
定員 120名
設置目的

入浴

使用製品 ・シャワーいす ターンテーブル付き
現状 ・浴そうのまたぎ動作で転倒リスクがあり、介助負担がある

※介護保険や障害給付、助成金の対象については管轄行政により対象とならない場合もありますので、
 必ずご注文の前に申請先の行政窓口にご確認ください。

現状の問題点

Before

既存の浴そうは縁の幅があり、後付けできる市販の手すりやターンテーブルを設置することができず、浴そうまたぎ動作での転倒リスクや介助負担があった。
また、入居者のレベル変化に伴い、リフト浴使用者が多くなり、時間・人員的にも対応が難しくなっているため、リフトの代替えとして個浴でも安全に入浴できる環境整備を必要としていた。

問題解決のポイント

After

浴そう外に椅子を置くと浴そうから出る際にターンテーブルにお尻が届かず上手く動作できない。浴そうをまたぐ形にすることで、入る際も出る際も座りやすくなる。
また、シンプルな形にすることで、個々に合わせた位置に設置できる。さらにターンテーブルを必要としない方が入る際は、外すことができるので、多くの方に適応する浴室になった。

ご利用者様の声

浴そうの外と中で高さが違うところをしっかりと合わせて作っていただいたことで安定感があります。今後、別のユニットでも同様のケースが考えられるため活用していきます。

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