施設向け

トイレ

トイレを自立して行いたい

施設種類 介助犬訓練施設(宿泊型訓練室あり)
定員
設置目的

排泄

移乗

使用製品 ・トイレ移乗台
現状 ・車いすの利用者が介助犬を導入するにあたり、在宅にあわせて同じ住環境にて訓練を行う

※介護保険や障害給付、助成金の対象については管轄行政により対象とならない場合もありますので、
 必ずご注文の前に申請先の行政窓口にご確認ください。

現状の問題点

全国から介助犬導入の相談あれば、介助犬訓練施設で2週間~1ヶ月程入居して訓練を行い、その後在宅でトレーナー付きの訓練を1~2ヶ月行う。すでに在宅のトイレ、浴室の移乗台を整備しているので、施設での訓練の際に在宅と同じ住環境にしたいが、移乗台がなかった。

問題解決のポイント

After

実際に設置されている移乗台は、在宅とは違うが便器の向きやおおよその高さは同じにしてあるため、在宅に戻られても同じように排泄できるよう整備できた。

ご利用者様の声

施設内は全国から訓練に来られるため、6ヶ所あるトイレのうち4ヶ所どこでも対応できるように4ヶ所共通で採寸を行い、どこでも使える設計ができたので対象者がどの部屋で宿泊訓練しても困らないので助かっています。

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