施設向け

大浴そう・個浴

またぎ入浴の介助負担を軽減したい

施設種類 介護老人保健施設(デイサービス)
定員 25名
設置目的

入浴

移乗

使用製品 ・シャワーいす ターンテーブル付
現状 ・施設利用者の介護度が変化してきており、またぎ入浴の介助に苦労していた

※介護保険や障害給付、助成金の対象については管轄行政により対象とならない場合もありますので、
 必ずご注文の前に申請先の行政窓口にご確認ください。

現状の問題点

Before

介護度が高い施設利用者の入浴介助に対して介助負担の問題を抱えていた。今までは壁に設置された手すりに掴まりながら半介助でのまたぎ入浴のため介助負担が大きかった。

問題解決のポイント

After

浴そう縁をまたぐ形状でターンテーブル付きのシャワーいすを設置し、洗い場から浴そう内への出入りをしやすくした。
またぎ入浴から座位入浴へ入浴方法を変えたことで、介助者は支えるだけで良くなり負担軽減に繋がった。

ご利用者様の声

介護度の低い方は浴そう手すりに掴まって”またぎ入浴”、介護度が高い方はシャワーいすを使って”座位入浴”、と施設利用者に合わせた入浴介助ができるようになりました。

使用した製品シリーズ
  • シャワーいす・入浴台

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