施設向け

その他

診療台への移乗による技師の負担を減らしたい

施設種類 病院 放射線治療室
定員
設置目的

移乗

立ち上がり

使用製品 ・手すり付ステップ台ユニットタイプ
現状 ・放射線治療室の診療台に移乗する際、踏み台を使っていたが、利用者によって技師が支えて移乗をするため負担が大きかった

※介護保険や障害給付、助成金の対象については管轄行政により対象とならない場合もありますので、
 必ずご注文の前に申請先の行政窓口にご確認ください。

現状の問題点

Before

放射線治療室の診療台に移乗する際に既存の踏み台を利用していた。利用者の状態によっては診療台に移乗する際に技師の支えが必要な場合もあり、負担が大きかった。また、車いすから立ち上がる場合も多く、段差解消できるものとつかまることができる手すりになるものを探していた。

問題解決のポイント

After

手すりをL字型形状にして、ステップ台の向きを変えることで、診療台での寝る向きをどちらにでも対応できるようにした。
また、手すり高さを手前が低く奥を高くすることで、車いすからの立ち上がり時に利用できるようにした。
ステップ台は床に固定せずに移動することができ、利用者の状態で必要に応じた活用ができるようになった。

ご利用者様の声

今まで手すりがなかったため、利用者を抱え上げる負担が大きかったのですが、手すり付きのステップ台を設置したことで技師の負担が減少し、利用者を安全に診療台に移乗させることができるようになりました。

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