施設向け

脱衣室

脱衣場での着衣介助の負担を軽減したい

施設種類 障がい者支援施設
定員 19名
設置目的

移乗

使用製品 ・ストレッチャー
現状 ・特浴の入浴後に着替える際、重度な方の介助負担が大きく、現状はベンチ等を使用していた

※介護保険や障害給付、助成金の対象については管轄行政により対象とならない場合もありますので、
 必ずご注文の前に申請先の行政窓口にご確認ください。

現状の問題点

Before

入所施設側の浴室(キャリー浴)とデイサービス側の浴室(寝浴タイプの特浴)の2箇所があり、脱衣場の広さも異なっている。両方とも重度な方の入浴後の着衣介助は脱衣場にあるベンチを使っていた。高さも低いため、移乗の負担と介助者の負担がともに大きかった。

問題解決のポイント

After

脱衣所の広さが異なる2つの浴室の両方で兼用できるように現場を確認してストレッチャーのサイズを決定した。
使用対象者の多くがデイサービス側の浴室を利用するため、寝浴タイプの特浴に入浴したあとの着衣の際にストレッチャーを利用している。
使用する中で柵の着脱が必要となり、改善修理を行い、必要に応じて柵を外せるように対応した。

ご利用者様の声

介助しやすい高さのストレッチャーを導入したことで、入浴後に身体を拭いたり、着衣の動作がしやすくなり、負担軽減になっています。仕様変更で柵の着脱ができるようになりさらに使いやすくなりました。

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