施設向け

大浴そう・個浴

シャワーキャリーから浴そうへ安全に移乗したい

施設種類 障がい者支援施設
定員 4名
設置目的

入浴

移乗

使用製品 ・入浴台
現状 ・立位で浴そうへ移乗するのが難しく、キャリーでの移乗には移乗スペースが十分になく危険で出入りが困難

※介護保険や障害給付、助成金の対象については管轄行政により対象とならない場合もありますので、
 必ずご注文の前に申請先の行政窓口にご確認ください。

現状の問題点

Before

以前は立位で浴そうに出入りできていたが、身体状況が変化して今まで通りにできなくなってしまった。シャワーキャリーを使ってシャワー浴のみだったが、これから寒くなるため湯船につかりたいという要望があり、安全に移動動作ができる環境を整備したいと考えていた。

問題解決のポイント

After

シャワーキャリーからの移乗動作のため、浴そうの縁と同じ高さで移乗スペースを設けたいという要望を受け、移乗スペースを浴そうの形状に合わせて浴そう内に製作した。また、浴そう内には段差があるため、脚の長さを変えることで対応した。

ご利用者様の声

既製品では対応が難しかったのですが、浴そうに合わせてオーダーにしたことで移乗スペースを十分に確保しスムーズに移乗ができるようになりました。ぐらつきもなく、安心して移乗ができるようになりました。

使用した製品
  • 入浴用いす/入浴台 マット固定タイプ アジャスター付

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