福祉用具展示場案内

広く県民の方々が、様々な福祉用具の情報や知識を得る事ができ、また実習等を通じて介護知識や介護技術を身につけることがでる施設が介護実習・普及センターです。
ここでは、全国各地にある福祉用具展示場(介護実習・普及センター)にスポットをあて、実際に取材した福祉用具展示場をご紹介いたします。

甲信越・北陸

富山県富山市

サンシップとやま 富山県総合福祉会館

人びとの願いをのせて、福祉の未来へ。
いま、家族をとりまく環境が大きく変化しています。少子化、高齢化、核家族化などが進み、福祉への要望も多様化、複雑化するなか、富山県では、「しあわせに生きる富山の創造」をめざして、健康・福祉に関する施設に積極的に取り組んでいます。富山県総合福祉会館「サンシップとやま」は、こうした時代の変化に対応するとともに福祉における県民のみなさんのさまざまなご要望にお応えするために、次の3つの機能をつ新しい地域総合福祉の拠点として整備しました。

 

1.参加型福祉活動の拠点
2.福祉人材の育成の拠点
3.福祉情報受発信の拠点

 

しあわせ富山のシンボル施設として、多くの県民のみなさんにご利用いただき、だれもが心身ともに健康で、不安のない生活を送ることができる県づくりをめざします。

【施設情報】
住所 : 〒930-0094 富山県富山市安住町5番21号
電話/FAX : 076-432-6141 / 076-432-6146
休館日 : 毎週月曜日(月曜日が国民の休日の時は開館)、年末年始
URL : http://www.wel.pref.toyama.jp/
e-mail : webmaster@wel.pref.toyama.jp

参加型福祉活動の拠点
– ともに生きる –

さまざまなボランティア活動や住民参加の福祉活動は、心の通う豊かな福祉社会づくりに欠かせません。「サンシップとやま」は、ともに支え、ともに生きる、ぬくもりのある参加型福祉活動を進める拠点となります。

福祉ホール

ボランティア交流サロン

県民サロン

和室

福祉人材養成の拠点
– ひとを育てる –

福祉は人が人を愛することから始まり、人が人を支えるサービスです。
「サンシップとやま」は、福祉に携わるにふさわしいあたたかい心と、福祉に関する技術や知識の普及から、人材のバンク機能まで福祉人材養成の拠点となります。

介護実習・普及センター

介護実習・普及センター

健康・福祉人材センター

福祉カレッジ

福祉人材養成の拠点
– 福祉を広げる –

わからないから悩み、知らないから不安になる。「サンシップとやま」は、県民だれもが健康や福祉に関して心のふれあう相談ができ、必要な学習機能や福祉情報が得られる、福祉情報発信の拠点となります。

福祉用具展示室

福祉用具展示室

福祉用具展示室

モデルルーム

モデルルーム

モデルルーム

モデルルーム

モデルルーム

モデルルーム

福祉総合相談センター

福祉図書館福祉情報システム

※掲載内容は取材当時のものです。詳しい内容については、各自治体にお問合せ下さい。

【交通アクセス】
● 市電 / 富山駅から大学行き 「県庁前」下車徒歩4分
● 徒歩 / 富山駅から徒歩約15分

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