展示会レポート

ヤザキが出展した展示会の様子をご紹介します。

バリアフリー2011

2011/4/23

【開催日】2011年4月14日(木) ~ 2011年4月16日(土)

【会場】インテックス大阪

西日本最大級の総合福祉展「バリアフリー2011」 が4月14日から16日までの三日間、大阪市にあるインテックス大阪にて開催されました。
262社・750団体が参加。出展各社からの最新福祉機器やサービスの紹介、講演会やワークショップなど介護に関する貴重な情報発信の場として、多くの来場者の方々で賑わいました。
また、今回初めてとなる 「慢性期医療展2011」 も同時開催されました。

【バリアフリー2011 来場者数】
4月14日(木) 25,628人  晴れ
4月15日(金) 29,340人  晴れ/雨
4月16日(土) 35,221人  曇り/晴れ
来場者合計:90,189人
バリアフリー公式サイト

ヤザキの福祉用具は、介護される人、する人が 『より快適なくらし』 を実現する介護快適/快適介護ことや、意欲的に 『自立』 へ向かえる事を、一つのテーマとして 『快適介護』 を求めつづけています。
今回のブースは大きく分け、「寝室・住宅ゾーン」、「住宅改修ゾーン」、「浴室ゾーン」、「体験コーナー」と、商品ごとに区分けし展示。今話題のタブレット型端末として人気の「iPad」を利用し、カタログや住宅改修活用事例の紹介なども行いました。

■屋外手すり体験コーナー
夏場、手すりを握って熱い!冬場、余りの冷たさに思わず手を放した、という経験はありませんか?
ヤザキの屋外手すりは樹脂被服されているため、熱さや、冷たさを感じにくくなっています。体験コーナーでは実際にパイプを握って体感していただきました。

■あなたに合った手すりの高さは、何センチ?
手すりの高さは、一般的に足の付け根部分にある大転子の位置が最適とされています。
手すりは高すぎても、低すぎてもバランスを崩しやすく、転倒の危険があります。
ヤザキブースにお立ち寄りいただいた方がそれぞれご自分にピッタリの手すりの高さを確認されていました。
手すりは、利用される方の身体状況に合わせて取り付ける必要があります。

■イレクター手すり強度体験コーナー
イレクター製の手すりは、最小限のブラケット数で、工事費用の削減が可能です。
ヤザキのΦ32・Φ35イレクター製手すりは強度が優れているため、最大45度の傾斜に対しても、ブラケットを増やしたり補強を使用せずに手すりを構築1300mm)することができます。
ブラケットの数が減り、補強材を使用しないため、外観が良いことや工事費用の削減などのメリットがあります。

【新商品のご案内】

1.あがりかまち用 たちあっぷ
おくだけシリーズに新しい仲間が加わりました。玄関におくだけで補助手すりが構築でき、あがりかまちの昇降をサポートいたします。
ステップ台の有無や両手すり、片手すりのタイプ・バリエーションが選択できます。また、あがりかまちの高さによってステップ台の高さを調整することもできます

2.ひのきシャワーいす
肌にやさしい 「ひのき」 の感触、ほんのり漂う香りに癒されます。
「ひのき」 の座面は肌触りがよく、心地よい香りで快適なシャワータイムを過ごせます。
イレクター(スチールパイプに樹脂被服)のフレームに ”ひのき” の座面をセットしたシャワーキャリーです。ご使用場所に合わせた高さに寸法オーダーができます。

3.ステップ台 着脱金具
上がりかまちの段差を解消する場合には、ステップ台(式台)を設け、上がりかまちの段差を小さな段差に分割して昇降しやすくします。
ヤザキのステップ台(式台)は、着脱金具を使用することでますので、不要な場合や玄関の掃除の際、ワンタッチで簡単に取り外すことができます。

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