展示会レポート

ヤザキが出展した展示会の様子をご紹介します。

第42回 国際福祉機器展 H.C.R.2015

2015/10/23

【開催日】2015年10月7日(水) ~ 2015年10月9日(金)

【会場】東京ビッグサイト

アジア最大規模の国際福祉機器展 H.C.R.2015 が10月7日(水)~9日(金)までの3日間、東京有明の東京ビッグサイトで開催されました。
今年は、14か国1地域から522社(国内461社、海外61社)が出展。
高齢者・障がい者の自立生活を支え、社会参加を促進するために、福祉機器の果たす役割はますます重要なものとなっています。展示会では車いすや介護ベッドはもちろん、食品・衣類から福祉車両・住宅改修用機材まで、 最新の福祉機器の情報提供と福祉・介護・リハビリに関連する動向などの紹介や出展社による事例発表、各種セミナーが開催され多くの方々で賑わっていました。

【H.C.R.2015 来場者数】
10月7日(水) 39,829人  晴れ
10月8日(木) 40,045人  晴れ
10月9日(金) 39,201人  晴れ
来場者合計:119,075人
HCR公式サイト

ヤザキは、「人にやさしい福祉用具」をコンセプトに「より快適な暮らし」を実現することや意欲的に自立へ向かえるよう日常生活の中で、お困りな点をヤザキの福祉用具でサポートさせていただきます。ヤザキブースでは、新商品の屋内手すり部材「極上テネシスシリーズ」をはじめ「トイレ用たちあっぷⅡ」、「たちあっぷ ひざたっち」等のレンタル商品を中心に商品展示を行いました。

■たちあっぷシリーズ・ラインナップ

2014年10月、「福祉用具プランナー研究ネットワーク/プラネット」が設立され、その取組の中で「プラネット福祉用具アワード」という活動があり、69社から119製品がノミネート、期間を通して優秀であると認められ「たちあっぷ」が「一ツ星」を受賞しました。
※選考期間(2013/9-2015/3)

【投票者コメント】
他の類似品も「たちあっぷ」と呼ぶ普及力。誰もが知っている元祖置型手すり。
種類も豊富で大活躍...PLANNET/プラネット

■たちあっぷ ひざたっち 好評発売中!

「たちあっぷ ひざたっち」は、後方からの介助で介助者の負担を軽減し、利用者のひざ折れの不安をなくし自立を支援いたします。

大きなL型形状でゆったりと使用できるサイズと、囲むようにサポートするL型形状のため、安心してご使用いただけます。

■シャワーキャリー 足こぎタイプ
軽くてコンパクトサイズで、足こぎがスムーズにできるシャワーキャリー。座る、こぐ(歩く)の動作が楽に行うことができます。
特長
・座りながら歩くことができる
・背もたれが可変するため楽な姿勢をとりやすい
・力を入れやすい構造のため楽に足こぎができる

■屋内手すり部材 極上テネシスシリーズ
屋内手すり部材「極上テネシス シリーズ」は、アルミ合金ADC6を採用し、今まで以上に粘り強い商品となりました。従来の手すりブラケットは亜鉛合金が主流ですが、ヤザキではアルミ合金ADC6を採用。軽量で伸びや衝撃性に強く耐食性にも優れ、より安心してご使用いただけます。
※折れずに曲がる(伸びる)
また、メタリックブラウン、ゴールドにシルバー色を加え3色となりました。

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