ここからは、フィンランドの福祉施設を紹介していきます。
最初にご紹介する施設は、ボルヴォー市内唯一のデイ
センターです。
この施設は1992年に作られ比較的小規模な施設です。
施設に隣接しているアパートには、障害があり設備が
必要な方が住むアパートがあります。1室にはグループ
ホームもあり4〜5名で生活されています。
それぞれの部屋には施設職員と直接連絡がとれる電
話(インターホン)を一人一人が持って生活しています。
現在、このアパートに入所するために待たれている方が
約150名ほどいるそうです。フィンランドでも日本と同様 |
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