このページでは、福祉関連の情報でよく耳にする語句を集め、まとめた福祉用語辞典です。
それぞれの福祉用語は50音順に整理してあります。以下の行別リンクをクリックし検索する事で、より早く探すことができます。

ま行

まだら痴呆 記憶障害が著しいわりに、人柄・日常的判断力や理解力が比較的保たれているむらのある知能の侵され方をいう。
松葉づえ 足が不自由な人などの歩行を補助する機器のこと。松葉の形をした2本の支柱の途中に握り部があり、上部に脇当てがある。一般的には2本1組で使用することが多い。最も耐荷重があり、ロフストランドクラッチよりも安定性がある。握り部と脇当ては身体に合った位置調整が重要である。
慢性疾患 病気の経過が長く、症状の急激な変化は少ないが完全に治療する事も困難な疾患。
慢性閉塞性肺疾患 以前は慢性気管支炎や肺気腫と呼ばれていた病気の総称。タバコ煙を主とする有害物質を長期に吸入曝露することで生じた肺の炎症性疾患であり、喫煙習慣を背景に中高年に発症する肺の生活習慣病といえる。
マンパワー 人間の労働力。人力。
民生委員 民生委員法に基づき、各市町村に置かれる民間奉仕者。厚生大臣により委嘱(いしょく)を受け社会福祉に寄与する。
盲導犬 目が不自由な方の歩行を助けるために特別に訓練された犬。
モデル事業 正規の事業としてではなく実施される事業。方法論的に未確定な内容の事業、ニーズの予測が困難である事業等が試行的に実施され、結果によって正規の事業となったり廃止になったりする。
モニタリング ケアマネジメントの一過程。ケアプランに照らして状況把握を行い、現在提供されているサービスで十分であるか、あるいは不必要なサービスは提供されていないか等を観察・把握すること。
問題行動 情緒障害児や痴呆性老人が示す異常な行動を指して迷惑行動、問題行動と呼ぶ。

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