• 介護老人保健施設 ひうな荘
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在宅復帰をめざす介護老人保健施設での福祉用具の使われ方を紹介

介護施設のひとつである介護老人保健施設は、一定期間入所し日常的な生活動作などを訓練・シミュレーションし、在宅に復帰させることを目指しています。このような目的や機能を担う介護老人保健施設の浴室で福祉用具はどのように活用されているのでしょうか。
第2回目の今回は、『理学療法士が提案する福祉用具の使い方』をご紹介いたします。

【1】 介護施設の種類と特徴

介護老人保健施設や介護老人福祉施設など数多くある介護施設。それぞれの施設の種類と特徴を説明します。

【2】 施設浴室の種類

ここ10年で様々な形に変化してきた施設浴室。それらの種類と特徴を説明します。また、最近見られる施設浴室も、ご紹介します。

【3】 施設浴室での福祉用具活用例

現在の介護施設では、福祉用具はどの様に活用されどの部分が工夫されているのかを広島県の介護老人保健施設「ひうな荘」の浴室事例を、ご紹介します。

【4】 座位入浴とは?① (浴室の種類と設置タイプ)

適切な福祉用具の設置と本人の残存能力を活用した入浴方法、そして自立への意思があれば、少ない介助で行える「家庭浴槽を使った座位入浴」をご紹介します。ここでは、浴槽の種類と設置タイプについてを、ご紹介いたします。

【4】 座位入浴とは?② (座位入浴の方法)

適切な福祉用具の設置と本人の残存能力を活用した入浴方法、そして自立への意思があれば、少ない介助で行える「家庭浴槽を使った座位入浴」をご紹介します。ここでは、座位入浴の方法を,、ご紹介いたします。

【5】 理学療法士 森山さんインタビュー

広島県の介護老人保健施設「ひうな荘」でリハビリ部長として活躍されている理学療法士の森山由香さんにインタビューをしました。

【6】 最近見うけられる施設浴室紹介①(介護老人保健施設三滝ひまわり)

最近では、大風呂をなくし家庭風呂のみ設置している施設も見うけられるようになりました。
ここではそんな介護施設のひとつ広島県の介護老人保健施設「三滝ひまわり」をご紹介します。

【6】 最近見うけられる施設浴室紹介②(理学療法士 曽根万理さんインタビュー)

広島県の老人保健施設「三滝ひまわり」で理学療法士として活躍されている曽根万理さんに、施設での福祉用具の使われ方や『座位入浴』についてお聞きしました。
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